「痩せの大食い」さんと「ただの大食い」さんの違い

すっかり冬らしくなってきましたね・・・

年末の行事で、食べすぎ・飲みすぎ・・・

なんていう方は多いのでは

あなたの周りに「ワタシ、食べても太らないの・・・」という方!!

たまに、いませんか

例えば、ギャル曽根ちゃんとか・・・

食べるときっちり太る私たちには、本当に羨ましい話です

そういった方の体の秘密は・・・


「基礎代謝」「腸内環境」にあるらしい。。。

そもそも食べすぎで太ってしまうのは、

あまった栄養分が脂肪になってしまうから・・・

食べ物のエネルギーが消費されずに残ると、グリコーゲンとして肝臓に貯蔵されます

そのグリコーゲンが使われないままだと、

そのまま、体脂肪としてカラダに定着するんです

グリコーゲンの状態で消費すればいいのだけれど

なかなか運動も出来ないですよね


ここでポイントが、「腸内環境」「基礎代謝」

「腸内環境」

腸内にビフィズス菌などの善玉菌が多いか少ないかで

「腸内環境」の優劣が決まります

善玉菌が腸内に多いと、余分に食ベ過ぎた分を

ちゃんと便にして体外に排出してくれます



「基礎代謝」とは・・・

何もせずにじっとしていても、生命活動を維持する為に

必要なエネルギーのこと

つまり、寝ていても自然に消費されるカロリーのことです

寝ていても動いているものといえば・・・

そう!!内臓です

心臓や肺、胃や腸などの消化器は産まれてから

死ぬまで、休みなく動いていますよね

その動く時の消費カロリーがまさに基礎代謝!!

基礎代謝は、核心温度=内臓温度に比例します

核心温度=内臓温度 を上げれば、

基礎代謝もおのずと上がるわけです


核心温度を上げるのには、お腹を温めること

お腹を温めれば、腸内環境も飛躍的に良くなり一石二鳥!!



なるほど・・・

納得 と、思いませんか??

「ただの大食い」さんと『痩せの大食い」さんの違い

分かりましたか?

ワタシも早速サンドバスで核心温度を上げてきます

気持ちがいいし、痩せる体になれるなんて

まさに、一石二鳥

役得・役得!!

                   小倉  でした





2件のコメント

  1. ほ~。

    基礎代謝向上とは、筋肉量を増やすことばかりに集中してましたが、なるほど、腸内環境ですか。
    僕は毎日、市販のB1ヨーグルトを食べてますが
    温めるという選択も並行してみます(^-^)/

  2. 中塚さん
    コメントありがとうございます

    ヨーグルトは一般的にカラダを冷やすと言われています

    ビフィズス菌などの善玉菌は、37℃位の温度で活発に働いてくれるらしいので、体温が低いと働きが悪くなりそうです

    カラダを温めて、血流をあげ内臓を活発にして、ヨーグルトを食べると腸内環境が良くなりそうですよ^^

    基礎代謝と内臓はかなり関係がありますので、温める事もお続けくださいね^^

コメントの受付は終了しました。