風邪と薬とワタシ

先週にブログを書き忘れ

そのまま体調不良でDOWNしておりました

いや~不覚です不覚・・・

何年ぶりかにひきこみました。風邪




疲れから来るいわゆる 「けんびき風邪」

なので、お熱は出ません

細菌やウイルスなどから来る「風邪」ではないので・・・

こういう場合、いつも病院の投薬に疑問を感じるワタシ

投薬でくれるお薬の種類は大体が

① 消炎鎮痛剤

② 抗生物質

③ 胃薬

④ とんぷく・・・痛み止めのようなもの

だいたいどんな症状でも一律同じ薬が処方される・・・

① 消炎鎮痛剤 ・・・ 炎症をおさめて痛みを緩和させる

③ 胃薬 ・・・ 弱った胃を薬から守る

④ とんぷく ・・・ 痛みや熱を取る

なるほど、理にかなっています

でも、納得できないのが。。。。

② 抗生物質 !!

なぜ?抗生物質?

私の納得できない理由・・・

細菌性の風邪であれば有効な薬かもしれませんが

今回のような「けんびき風邪」には、果たして有効なのであろうか???

体の中には、「常在細菌」と言う体の中で共生している細菌もいるわけで・・・

抗生物質を飲むとその大切な「常在細菌」たちも死んでしまうんですよね

だから、腸の働きが極端に悪くなり

からだに溜まった毒素を外に出せなくなる

と言うことは・・・

風邪の症状が長引いてしまう

いや~なんて、怖いスパイラル




と言うことで、体力が戻ったところで

即 「サンドバス」 !!

すると、胃腸が 「ぎゅる~ぎゅる~」と動き出しました

色々と溜まっていたものを外に出そうと腸が働き始めました

一晩眠って次の日には完全復活

やはり、「排泄」の大切さを感じる出来事でした


もちろん、いつもちゃんと「排泄」が出来ていれば 

風邪や疲れなんて吹き飛ばせますから

日常の体調管理の甘さが一番の問題ですけど・・・

反省


しかしながら・・・

今回の風邪で、何だか体中の毒素が抜けた感じです



春の季節は寒暖の差が激しく

新しい生活やライフスタイルになり

からだも疲れやすい時期

知らず知らずの間にからだが悲鳴をあげています

もうすぐGW

GWの1日くらいは、ご自分にご褒美を上げてみてはいかがでしょうか


      風邪なんかに負けないわ~    小倉  でした